海外旅行中、トラブルに巻き込まれないように心がけたい事
旅先でのアクシデントはかなり多いものです。
旅行中のトラブルを避けるためには、旅行者本人の危険に対する自覚と注意が必要です。
各人の心構えとして以下の事柄などに注意し、楽しい海外旅行をおくりましょう。
(1)貴重品は離さない。
(2)貴重品、財布、パスポートなど大切な物は人目に触れないように持ち歩く。
(3)美術館や列車など人混みの観光地ではスリに気をつける。
(4)現地の人に話しかけられても油断は禁物。
(5)ホテルのチェックイン・アウト時など、手から離した荷物に注意する。
(6)車中やレストランなどでは、席に荷物を置いたままにしない。
(7)万が一トラブルに巻き込まれた場合は、速やかに日本の在外公館へ連絡しましょう。



外務省渡航情報
海外の危険情報は、外務省の新「渡航情報」(2002年4月26日より)に変更になりました。これまでの5段階の数値表示がなくなり、「十分注意して下さい」などの危険度を示す4種類のメッセージで告知されます。
さらに、旅行会社個別の判断によって主催旅行の催行の可否も決められるので、旅行者は個人の自己責任のもとで安全確認等をしなめればなりません。旅行会社への問い合わせはもちろん、外務省「渡航情報」の確認などで、情報収集を充分にしてから出かけるようにしましょう。

外務省海外安全ホームページ http://www.mofa.go.jp/pubanzen



国際観光振興会(JNTO)
国際観光振興会は主に日本への外国人観光客の誘致することが仕事ですが、日本からの海外旅行者の増加にともなう海外での日本人のトラブルに対応する相談業務も行っています。

JNTOホームページ http://www.jnto.go.jp/info/



アガペ
アガペは国際ボランティア団体です。海外旅行でのトラブルや留学中のトラブルなどに24時間対応しています。ただし、事前に入会手続きが必要で、アガペのカードを習得しておくことが条件となります。
サービスは一切無料。入会手続きははがきにて受付ています。
東京都中央郵便局 私書箱833号 アガペ「日本語110番」係






役立ちリンク