第一回 利き酒の会

神戸市東灘区の43号線沿いにある酒蔵である「神戸酒心館」さんで開催しました。
創業宝暦元年(1751年)と歴史ある酒蔵ですが、震災後の建て替えによってとてもきれいで、お洒落な場所になっています。
当日は、本醸造酒から大吟醸酒まで6本のお酒を飲みくらべてそれぞれの製法の違いから味わい方まで、酒匠の大谷さんよりいろいろ教えていただきました。
参加者17名全員が、とても興味深く味わっていました。
2次会は、同敷地内にある「さかばやし」でお昼とそれぞれの親睦を図りました。
酒心館の入り口です。 「さかばやし」の全景です。
酒匠の大谷氏に6種類のお酒を用意していただきました。
手前にあるプラスチックの容器は、お米の精米度によってお酒の分類が変わってくるという見本です。
まずは、大谷氏のお勧めでワインのような「夢さやか」
という軽いお酒からいただきました。その後は、いきなり「大吟醸」で、あまりのおいしさに皆さん一気に飲み干されました。
「利き酒」の後は、大谷氏へのお酒に対する質疑応答で、いろいろな質問が飛びました。皆さんだいぶ酔いが回ってきたようで、ちょっと宴会チックになってきました。 2次会は、施設内にある「さかばやし」という食事処で、特製の豆腐料理を中心にした懐石風料理をいただきました。
お店からの勧めで季節限定の「濁り酒」を注文するとすぐに皆さん飲み干され「利き酒の会」というよりも「飲み会」に変貌し時間を忘れて楽しみました。
皆さんそれぞれ名刺交換をし、いろいろな仕事のことで、話も盛り上がりました。 最後は全員で記念撮影です。
お疲れさまでした!!


「酒心館」さんホームページ http://www.shushinkan.co.jp/