コーポレートマネーガード保険について
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コーポレートマネーガード保険
貴社の業務にかかわる現金・小切手・手形などを対象とし、日本国内における輸送中や事務所保管中の損害を、簡単な手続きで幅広くカバーする保険です。
(注)本パンフレットによるお申し込みの対象となるお客様は年商100億円未満の企業となります。上記以外でご契約を希望される場合は別途お問い合せください。
即時払制度とは・・・ 保険事故が発生した際、公示催告または商法上の株券失効手続き等の諸手続をしていただくと、除権判決がなされる前(6〜10ヶ月)に、貨紙幣類・有価証券合算のてん補限度額の10%を限度に保険金が支払われることを言います。


この保険の対象
貨紙幣
貨紙幣・小切手・トラベラーズチェック・郵便切手・収入印紙・商品券・図書券・クーポン券・プリペイドカードなど
有価証券
株券・手形・国際証券・公社債券など
*いづれも家計用のものは除きます。第三者より受託した貨紙幣類・有価証券も対象外となります。
(注)保険金額は、「コーポレートマネーガード保険特別約款」第7条の規定により定めるものとします。
輸送方法は、以下の方法に限ります。
携行便・護衛便・書留郵便(簡易書留を含みます。)・自動車貴重品扱い・鉄道貴重品扱い・航空機貴重品扱い
*貴重品扱いとは、運送人に対して貨紙幣類・有価証券であることを告げて、運送を委託する契約をいいます。

支払われる保険金(例)
盗難・偽変造(貨紙幣に限ります。)・火災・爆発・風水災・輸送用具の衝突など
*保険期間の制限はありません
このような事故が対象となります。
1. 夜間、事務所の通用口のドアガラスが破られて事務所内の金庫、手提げ金庫の中の現金、手形、小切手が盗取された。
2. 取引先の会社に約束手形を現金書留で送付したところ、輸送中に紛失した。        など

契約タイプ
1事故てん補限度額
貨紙幣類・有価証券合算
年商1億円以下
年商1億円超50億円以下
年商50億円超100億円未満
年間基本保険料
年間基本保険料
年間基本保険料
50万円
1万円
2万円
3万円
300万円
3万円
4万円
5万円
5,000万円
8万円
12万円
1億円
12万円
15万円
お客様の年商(年間売上高)と1事故てん補限度額(お支払限度額)の選択に応じて保険料が決まります。
上記パターン以外の設定もありますので、お問い合せください。
割増保険料をいただくことで分割払(2・4・6・12回の均等払い)も可能となります。


このページは「コーポレートマネーガード」の概要を示したものです。詳しくは弊社にお問い合わせください。