旅行荷物
旅行荷物の制限2種類あり、機内に持ち込みのできる手荷物と搭乗の際に預けてしまう受託手荷物の2つ以上に分けて持って行くのが無難です。手荷物には貴重品(パスポート、現金、T/Cなど)やカメラなど常時携帯する物が出し入れしやすく分類できるようにします。機内に持ち込みますので、できるだけコンパクトにまとめておきましょう。

●機内持ち込み用手荷物
・パスポート、財布などの貴重品、航空券、洗面用具、常備薬などは、必ず機内持ち込み用手荷物にまとめて持ち込みしましょう。その他、折りたたみ式ベビーカー、車椅子なども機内に持ち込むことができます。
・各航空会社や路線によって異なりますが、座席の下か上の棚に収納できるサイズのもの(三辺の和が115cm程度以内のものが目安)が1個程度です。また重量が10kgを超えないなど、各航空会社によって規定があります。

●受託手荷物
・機内持ち込み荷物は身の回り品(ハンドバック、カメラ等)のほか、3辺(縦・横・高さ)の和が115cmを超えないもの1個とし、また両者の重量が10kgを超えないもの。上記サイズ・重量を超える大きな手荷物は、空港カウンターにてご搭乗手続き時に預けます(JAL)。
・受託の大きい荷物(主にスーツケース)は重いものを底の方に入れておきます。割れ物などがある場合はTシャツ、下着などは丸めて荷物のすき間を埋めて、細かいものはビニール袋などに小分けしておきます。帰国時は荷物が増えますので、スーツケースの3分の1くらいのスペースを空けておく方がいいでしょう。
・重量制限はファーストクラス40kg、中間クラス30kg、エコノミークラス20kg程度です。この制限を超えた場合、超過料金を支払う必要があります。これも航空会社によってことなりますので、あらかじめ確認しておきましょう。



レンタル
海外旅行のためにいろいろなものを買いそろえるのは面倒で出費もかかります。しかも、海外旅行の時以外は使用しないというものはレンタルを活用するのも便利です。レンタル会社では海外旅行に必要なものを簡単に借りることができます。スーツケース、海外用ドライヤー、変圧器、ビデオカメラ、アイロンなどのさまざまな品物が充実していて便利です。

●レンタルすると便利なもの
・スーツケース(サイズ各種あり)・海外用ヘアードライヤー ・海外用カールドライヤー ・トランクベルト ・8ミリビデオカメラ・小型カメラ ・トラベルアイロン ・トラベルポット



宅配サービス
出発の際には、事前に荷物を自宅から空港へ宅配便で送ることができる手荷物宅配(宅配サービス)があり、重い荷物を空港まで運ぶ手間を解消してくれます。また、到着の際にも空港から自宅へ荷物を送ることができます。
さらに、自宅で預けた手荷物を海外で受け取ることができるサービスもあり、これにより空港まで重いスーツケースを運ぶ負担からも開放されます。

(宅配サービス提供会社)
GPA 0476-32-4755
JALエービーシー 0120-9191-20
鎌滝運輸 0476-35-2855
NPSスカイポーター 03-3590-1919





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